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アイテム
小学校社会科における未来思考型授業の動向と展望
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000039
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/20000392a3d8aca-613f-49a2-b6b4-2871f8103ed8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2023-11-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 小学校社会科における未来思考型授業の動向と展望 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Trends and Prospects in Future-Thinking Classes in Elementary School Social Studies | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題 | 小学校社会科 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題 | 未来予測 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題 | 未来洞察 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題 | 研究動向 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者 |
澁谷 友和
× 澁谷 友和
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| 著者(英) | ||||||||
| 姓名 | Tomokazu SHIBUTANI | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 本稿の目的は、小学校社会科における未来思考型学習の研究動向を整理し、今後の課題を検討することである。日本の若者においては、「自分たちの未来に明るい希望が持てていない」ということが「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」(内閣府 2019)で明らかになっている。一方で、このような若者の現状に対して、学校教育を視点に考えると、生きる力の根本となる「希望」「自己肯定感」を育成できていないのではないか、とりわけ自分たちの生活とのつながりが深い社会科において「未来を考える」ことをテーマにした授業が必要であろうという立場に立って、「未来」に焦点をあてた学習の先行研究の特質と課題を整理した。結果、未来をとらえる視点として「予測可能な起こる未来をとらえる未来予測」「仮説的にありたい未来を描く未来洞察」の2 つのとらえ方があるが、1991 年に岩田が価値論争問題を未来予測させて価値判断させる未来予測型の授業構成論を提案して以降、小学校社会科における未来思考型学習の主流となっていることが明らかになった。世界の社会の動向に伴う日本社会における未来洞察へのシフトや、イギリスでの未来洞察型授業の提案もあったが、日本の小学校社会科ではその流れに対応できておらず、不確実な要素にも着目し、仮説的に未来にアプローチし「ありたい未来」を描くという視点が弱いということがわかった。今後の未来洞察研究の広まりが期待されるところである。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良学園大学人間教育学部 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2433-779X | |||||||