WEKO3
アイテム
衛生マスクにおける着用行動と色イメージの関連
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000066
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000066d92a8787-5164-4924-bae7-61b740d2c227
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-02-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 衛生マスクにおける着用行動と色イメージの関連 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Relationship between Wearing Behavior and Color Image in Hygiene Masks | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 衛生マスク着用行動 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 色イメージ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自己隠蔽 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 公的自意識 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||
| 著者 |
岡村 季光
× 岡村 季光
× 多根井 重晴
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| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Toshimitsu OKAMURA | |||||||||
| 著者(英) | ||||||||||
| 姓名 | Shigeharu TANEI | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 近年は感染予防対策以外の用途でも衛生マスク(以下マスク)が使用されるようになり,マスクの需要が高まっている。また,着色が施されたマスクが多数販売されるようになり,従前とは異なる色の印象の可能性が考えられる。そこで,本研究では,マスク着用行動と背景要因及び着用したマスクの色イメージの関連について検討することを目的とした。大学生を対象に調査を行った結果,以下の点が明らかになった。すなわち,1)女性において,公的自意識が高いほど外出時のマスク着用において自分の姿を隠蔽しようとする傾向がみられた。2)自身が着用するマスクの色イメージにおいて,男女間に差異がみられた。3)外出時のマスク着用と色イメージの関連において,黒は本音を隠すというイメージ,白は自身の姿自体を隠すというイメージとして,両者を弁別してとらえている可能性が示唆された。 | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良学園大学人間教育学部 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2433-779X | |||||||||