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  1. 奈良学園大学紀要 (PRINT ISSN:2188-918X)
  2. 第17集

登下校見守り活動ボランティアのレリバンス -その持続性と有効性、将来性の検証−

https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000205
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000205
9569aee2-541e-4c1f-94e7-5b5de9e11300
名前 / ファイル ライセンス アクション
紀要17集17 論文16 松井 紀要17集17 論文16 松井 典夫P165-172.pdf (827 KB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-02-17
タイトル
タイトル 登下校見守り活動ボランティアのレリバンス -その持続性と有効性、将来性の検証−
言語 ja
タイトル
タイトル The Relevance of Volunteers Watching Over Children Going to and from School -Verification of its Sustainability , Effectiveness and Future Potential-
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 見守り活動ボランティア
キーワード
主題Scheme Other
主題 有効性
キーワード
主題Scheme Other
主題 持続性
キーワード
主題Scheme Other
主題 レリバンス
キーワード
主題Scheme Other
主題 学校安全
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 松井 典夫

× 松井 典夫

松井 典夫

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著者(英)
姓名 Norio MATSUI
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 要旨
 我が国は人口のおよそ 30%が 65 歳以上の高齢者で構成される「超高齢化社会」に突入している。また、およそ 70%の子育て世帯が共働きであるという実態に加えて、学校の働き方改革によって登下校に関する業務は「基本的には学校以外が担う」ことが推奨され、高齢者が子供の登下校の安全を担う構図となっている実態がある。しかし昨今、担い手不足等による高齢者の見守り活動ボランティアの継続が危惧されている。そこで本稿では、高齢者を主体とした我が国における見守り活動ボランティアの「持続性」と「有効性」のレリバンスを検討することを目的とした。本稿ではその「有効性」の一部は認められたものの、重大事態に対応することができるかという実証はなく、持続性においても見守り活動が活性化した2000年前後とは社会的な状況が異なることから、「持続性」における限界と、高齢者が担い続けることへの疑問が生じ、今後の研究の必要性を示唆する結果となった。
bibliographic_information 奈良学園大学紀要
BULLETIN OF NARAGAKUEN UNIVERSITY

巻 17, p. 165-172, 発行日 2024-12-27
出版者
出版者 奈良学園大学
item_10002_source_id_9
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-918X
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Ver.1 2025-02-14 01:50:46.628986
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