WEKO3
アイテム
作業療法教育課程における自助具製作プログラムの検討
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000208
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/20002088245cef6-c021-4b4d-a706-04f44a634615
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-02-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 作業療法教育課程における自助具製作プログラムの検討 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Examination of self-help device production program in occupational therapy education curriculum | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 作業療法 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 自助具 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 製作実習 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | アンケート調査 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | テキストマイニング | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
山形 力生
× 山形 力生
|
|||||||
| 著者(英) | ||||||||
| 姓名 | Rikio YAMAGATA | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 要旨 作業療法において自助具による支援は、対象者の生活行為支援のための重要な技法のひとつである。養成教育において知識の教授だけではなく、対象者に役立つ自助具の具体的な製作技術を習得する必要がある。しかし、限られたカリキュラムの時間の中でどのようなプログラムで実施するかは示されておらず、養成校の共通した課題となっていると考えられる。そこで今回、自助具製作の技術を学ぶ実技プログラムを作成し実施した。本研究の目的は、試行した自助具の授業プログラムの効果を検討し、効果的なプログラムを探索的に検討することとした。対象は作業療法専攻において後に述べる自助具製作実習を経験した学生(3年次、44名)とした。各々の実習終了後、授業内容についてアンケート調査を行った。また、学生の実習記録に関しても分析対象とした。プログラムは、①組み立て工程の難易度が低いものから高いものへ段階づけられていること。②工作に必要な材料や加工技術(必要とされる工作器具)が同様に段階づけられていること。③時間内に無理なく製作できるように課題が選択されていること。以上の 3つの要素を満たし、作業療法現場で製作されることが多い代表的な自助具とし、①万能カフ、②ばね箸、③マウス型筆記具、④台付きツメ切り、⑤台付きハサミの5種類の課題の実習を計画した。授業後のアンケート結果から学生の満足度も高く、実習プログラムは概ね妥当なものと考えられた。また、平均製作時間からはほぼ予定時間内に終了できることがわかった。しかし実習記録からは、課題③のアクリル材料の加工と製作に関して難易度が高いことが窺えた。今後の課題としては課題③の製作課題の内容を変更することで難易度を調整することが必要と考えられた。また、使用する電動工具の操作や必要とされる加工材料に抵抗感なく習熟できるよう、電動工具等の操作に関する時間を設けることが検討事項として挙げられた。 |
|||||||
| bibliographic_information |
奈良学園大学紀要 BULLETIN OF NARAGAKUEN UNIVERSITY 巻 17, p. 203-215, 発行日 2024-12-27 |
|||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良学園大学 | |||||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-918X | |||||||