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アイテム
A県における小児訪問看護の受け入れ拡充に向けた検討
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3234
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3234d9958e70-9e84-44eb-8138-fc16e6238e58
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||||||||
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| 公開日 | 2019-09-02 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | A県における小児訪問看護の受け入れ拡充に向けた検討 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | The Consideration for expansion of acceptance of Home Visiting Nursing for Children in prefecture A | |||||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 小児訪問看護 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 訪問看護ステーション | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 看護実践 | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||||||||
| 著者 |
原, 朱美
× 原, 朱美
× 美甘, 祥子
× Hara, Akemi
× Mikamo, Shoko
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| 抄録 | ||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||||||
| 内容記述 | 本研究は,A県における小児の訪問看護の実態や受け入れが困難な施設の実態と課題を明らかにし,小児の訪問看護の受け入れを拡大するための示唆を得ることを目的とした。A県の325訪問看護ステーションの施設長を対象とし,郵送にて無記名自記式質問紙調査を行った。120部回収(回収率 36.9%)し,110部を有効回答(有効回答率 33.8%)とした。選択回答項目は記述統計を用い,自由記述内容は質的に分類した。 小児訪問看護を受け入れていない施設(訪問なし群)は76施設(69.1%),受け入れている施設(訪問あり群)は34施設(30.9%)であった。訪問なし群の小児訪問看護を受け入れていない理由は,「小児看護の経験のある看護師がいない」(59.2%),「今まで小児訪問看護の依頼がなかった」(57.9%),「対応したことがない」(56.6%)の順に多かった。また,小児訪問看護の拡充に向けて必要な支援で「家族との対応」は,訪問あり群(4.5±0.5)と比較して,訪問なし群(4.7±0.4)で有意に高かった。「小児看護技術の習得」は,訪問あり群(4.4±0.5)と比較して,訪問なし群(4.7±0.5)で有意に高かった。さらに,「こどものアセスメント技術の向上」は,訪問あり群(4.4±0.5)と比較して訪問なし群(4.7±0.5)で有意に高かった。また,訪問あり群の小児訪問看護をやっていて良かったと思うことの自由記載より,【生活の中で実践できる】と【家族と共に実践できる】,【自己成長】のカテゴリーが抽出された。 今後も医療的ケアを必要とする子どもたちが地域で家族とともに豊かに生活するためには,小児訪問看護のニーズは増加すると推測される。子ども・家族と共に看護師自身の成長発達を促す相談支援体制を整備するとともに,教育ステーションをはじめとする訪問看護ステーション同士の情報共有やそれぞれのステーションが持つ専門性を共有しながら,「家族との対応」を含めた「小児看護技術の習得」,「マンパワーの確保」が喫緊の課題である。 |
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| 書誌情報 |
医療福祉情報行動科学研究 en : Journal of Information and Behavioral Science for Health and Welfare 巻 4, p. 3-10, 発行日 2017-02-01 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||||
| 出版者 | 日本医療福祉情報行動科学会 | |||||||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 2185-1999 | |||||||||||||||||