WEKO3
アイテム
外来透析患者の服薬コンプライアンス不良に至る因子の検討~服薬管理の現状を調査して~
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3237
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3237938fac97-fcd7-4db8-bb52-513cd6dedb9a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-09-04 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 外来透析患者の服薬コンプライアンス不良に至る因子の検討~服薬管理の現状を調査して~ | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Investigation of the Contributing Factors of the Poor Compliance with Medication in Dialysis Outpatients: The Current Situation of Managing Medication | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 透析患者 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 服薬管理 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | コンプライアンス | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Dialysis Outpatients | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Managing Medication | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Compliance | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| 著者 |
田場, 真理
× 田場, 真理
× Taba, Mari
|
|||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | <目的> 血液透析患者の薬剤管理は,単に内服薬の種類や数が多いだけではなく,非常に複雑なものである。本研究では,外来血液透析患者の内服薬コンプライアンス不良に至る因子について検討した。 <方法> 外来通院中の維持血液透析患者に対し質問紙法にて服薬コンプライアンス不良に至る11の因子(年齢,透析歴,1日あたりの内服薬の種類,1日あたりの内服薬の数,指先の自由度,視力障害の有無と程度,薬に関する知識・理解度,服薬意識,ストレス状況,服薬管理者の有無,薬の管理方法)について調査,検討した。 <結果・考察> 調査協力者51名のうち,18名(35%)が服薬コンプライアンス不良であった。この服薬コンプライアンス不良の患者グループを良好の患者グループと比較・検討したところ,以下の1~4のことが分かった。1. 極端に内服薬の数量が多い(30錠/日以上)場合は,それ自体がコンプライアンス不良の要因である。しかしそれ以外では,内服薬の数量よりも種類が多いということが,コンプライアンス不良に至る因子としての影響が強い。2. 各年代層にほぼ同じ割合でコンプライアンス不良者が存在することから,高齢であること自体が直接的にコンプライアンス不良の要因にはならない。また高齢者の特徴である視力低下,指先の不自由さが理由でコンプライアンス不良に至るとも一概には言えない。3. 薬に関する知識・理解度の前に,「薬を飲まなければいけない」という意識が欠けると,確実にコンプライアンス不良に至る。4. ストレスを適切にコントロールできていない者のコンプライアンス不良が目立つ。コンプライアンス不良者の半数近くはストレスコーピングも不良である。 <結論> 外来透析患者が,服薬コンプライアンス不良に至るには,薬剤の種類・数が多いことや環境,高齢であることも確かに要因にはなりうるが,患者自身の内に潜む内面的な部分(服薬意識やストレス状況など)に起因するところも大きい。 |
|||||||||||
| 書誌情報 |
医療福祉情報行動科学研究 en : Journal of Information and Behavioral Science for Health and Welfare 巻 4, p. 25-30, 発行日 2017-02-01 |
|||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 日本医療福祉情報行動科学会 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2185-1999 | |||||||||||