| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2019-09-10 |
| タイトル |
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タイトル |
足関節内反捻挫後のスポーツ動作開始時期に関連する因子の検討—交絡因子を考慮した多変量解析による検討— |
| タイトル |
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タイトル |
Factors Affecting the Start of Sports Movements After Acute Ankle Inversion Sprain: A Multivariate Analysis Study Considering Confounding Factors |
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言語 |
en |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
足関節捻挫 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
スポーツ動作開始時期 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
多変量解析 |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
Ankle Inversion Sprain |
| キーワード |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
the Start of Sports Movements |
| キーワード |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
Multivariate Analysis |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 著者 |
野田, 優希
柿花, 宏信
前田, 吉樹
古川, 裕之
松本, 晋太朗
小松, 稔
内田, 智也
佃, 美智留
藤田, 健司
Noda, Yuki
Kakihana, Hironobu
Maeda, Yoshiki
Furukawa, Hiroyuki
Matsumoto, Shintaro
Komatsu, Minoru
Uchida, Tomoya
Tsukuda, Michiru
Fujita, Kenji
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
足関節捻挫後に早期のスポーツ復帰を果たせるように,適切なアスレティック・リハビリテーションを提供することが重要である。そこで,我々は復帰時期を予測しながらリハビリテーションを進めていくための評価指標として片脚負荷テスト(OLL-Test)を考案した。OLL-Testと圧痛部位を考慮することで,足関節内反捻挫後のスポーツ復帰時期を予測できる可能性を報告した。しかし,年齢や性別によって筋力や筋肉量に差があることは周知の事実であり,これらが受傷後の回復速度や程度に影響を及ぼす可能性が考えられる。また,競技によっても求められる動作が異なるため,復帰時期に影響を与える可能性もある。しかし,先行研究ではこれらの交絡因子を除外できていないことからさらなる検討が必要であると考えた。 練習完全復帰までフォロー可能であった202名,209足を対象とした。交絡因子を投入して多変量解析を行った結果,スポーツ動作開始時期を予測する変数として,OLL-Testの判定結果と圧痛部位が選択された。よって,交絡因子を調整してもOLL-Testの判定結果と圧痛部位は独立してスポーツ動作開始時期の予測に重要であることが分かった。さらに,交互作用項(OLL-Testの判定結果×圧痛部位)を多変量解析に投入した結果,OLL-Testの判定結果と圧痛部位,交互作用項が有意な変数として選択されたことから,OLL-Testの判定結果と圧痛部位は互いに影響し合ってスポーツ動作開始時期を調整することが分かった。 足関節内反捻挫後の復帰時期を予測する因子として,急性期の疼痛の要素を含んだ荷重機能と,外果周囲に加え内果周囲の圧痛の評価も重要であることが分かった。 |
| 書誌情報 |
医療福祉情報行動科学研究
en : Journal of Information and Behavioral Science for Health and Welfare
巻 5,
p. 11-18,
発行日 2018-02-26
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| 出版者 |
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出版者 |
日本医療福祉情報行動科学会 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2185-1999 |