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  1. 医療福祉情報行動科学研究(PRINT ISSN:2185-1999)
  1. 医療福祉情報行動科学研究(PRINT ISSN:2185-1999)
  2. 第9巻

コロナ禍における地域理学療法・作業療法実習の取り組みと課題ー学内実習の概要と学生アンケート調査による考察―

https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3566
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3566
b7990f4f-bac1-45d6-862f-1af2ae67cf64
名前 / ファイル ライセンス アクション
31-38‗2021_Vol9-5.pdf 本文PDF (7.4 MB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2023-05-19
タイトル
タイトル コロナ禍における地域理学療法・作業療法実習の取り組みと課題ー学内実習の概要と学生アンケート調査による考察―
タイトル
タイトル Approaches and Challenges of Community Based Physical Therapy and Occupational Therapy Clinical Practice Students Under the Covid-19 Pandemic -An overview of on-campus practice and discussion based on a student survey-
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 地域実習
キーワード
主題Scheme Other
主題 学内実習
キーワード
主題Scheme Other
主題 アンケート調査
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 滝本, 幸治

× 滝本, 幸治

滝本, 幸治

ja-Kana タキモト, コウジ

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池田, 耕二

× 池田, 耕二

池田, 耕二

ja-Kana イケダ, コウジ

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吉川, 義之

× 吉川, 義之

吉川, 義之

ja-Kana ヨシカワ, ヨシユキ

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坪内, 善仁

× 坪内, 善仁

坪内, 善仁

ja-Kana ツボウチ, ヨシヒト

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笹野, 弘美

× 笹野, 弘美

笹野, 弘美

ja-Kana ササノ, ヒロミ

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前田, 吉樹

× 前田, 吉樹

前田, 吉樹

ja-Kana マエダ, ヨシキ

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中島, 大貴

× 中島, 大貴

中島, 大貴

ja-Kana ナカシマ, ダイキ

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辻下, 聡馬

× 辻下, 聡馬

辻下, 聡馬

ja-Kana ツジシタ, ソウマ

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大浦, 智子

× 大浦, 智子

大浦, 智子

ja-Kana オオウラ, トモコ

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山形, 力生

× 山形, 力生

山形, 力生

ja-Kana ヤマガタ, リキオ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 【目的】指定規則の改正により、訪問リハビリテーションまたは通所リハビリテーションに関する実習(以下、地域実習)を行うことになった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、現場での実習実施が困難となったため、令和2年度・3年度において学内にて実習を行うこととなった。本研究は、学内実習の構成について触れ、履修学生のアンケート調査より学内実習の課題と可能性について検討した。
【方法】リハビリテーション学科(理学/作業療法専攻)の地域実習は、2年次後期配当科目(2単位)であり、2週間にわたり実施した。学内実習は、①予習、②学内実習、③復習で構成した。①予習は臨床実習専用ホームページ(HP)にて、実習開始lか月前に予習用教材を掲載した。②学内実習では、可能な限り学外実習と遜色のない学習機会が学生に提供されるよう配慮し、日々の学習テーマに沿ってグループ討議を積極的に行い、訪問・通所事業所とライブ中継等を取り入れた。③復習は、学内実習を振り返ることができるよう復習用資料をHPに掲載した。また、令和2年度・3年度の履修学生に対し、実習終了後に学内実習に関するアンケート調査を実施した。
【結果】回答率は、令和2年度95.7%、令和3年度94.7%であった。アンケート調査の結果、両年度ともに類似した回答傾向であり、地域実習で扱ったテーマについては77.5 - 97.2%が理解できたと回答した。訪問・通所事業所のライブ中継については、94.4 - 100%で高い評価結果であった。一方、3年次以降の臨床実習に関する質問では、36.4 - 85.9%の学生が「不安」という回答であった。自由記載では、「地域リハビリテーションに関する関心や意識が向上した」という感想がある一方、「現場に行きたかった」「実技の時間が欲しい」などの意見もみられた。
【結論】学内実習となった地域実習は、学生にとって充実した学修機会であったと思われる一方、今後の臨床実習に対する不安が高い結果であった。次期実習までにこれらの点を踏まえた学修のあり方を考える必要がある。
書誌情報 医療福祉情報行動科学研究

巻 9, p. 31-38, 発行日 2022-02-28
出版者
出版者 日本医療福祉情報行動科学会
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2185-1999
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Ver.1 2023-06-20 14:18:18.835808
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