| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2023-05-19 |
| タイトル |
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タイトル |
コロナ禍における理学・作業療法士養成課程の早期体験実習 —学内実習後の学生アンケート調査による検証一 |
| タイトル |
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タイトル |
Early exposure practice for physical and occupational therapist students during the COVID-19 pandemic -A perspective of clinical practice based on student interview- |
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言語 |
en |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
早期体験実習 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学内実習 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
アンケート調査 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 著者 |
前田, 吉樹
中島, 大貴
伊藤, 健一
野中, 紘士
阿波, 邦彦
藤田, 信子
岩崎, 智子
橋本, 雅至
山形, 力生
池田, 耕二
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
【目的】本学リハビリテーション学科の早期体験実習では、1年次の学生が複数の医療施設を見学し,療法士の役割や自己の適性について学ぶ。しかながら令和2年度および令和3年度は,新型コロナウイルスの感染拡大をうけ当実習を学内実習として実施した。当実習を屈修した学生のアンケート結果から,学内実習の意義や課題を明確にする。 【方法】早期体験実習は理学および作業療法学専攻の1年次生の前期配当科目(I単位)であり,1週間にわたり実施した。実習を構成する上で①ホームページを活用した予習・復習,②映像資料やライブ中継の活用,③朝礼やロールプレイ等を通じた緊張感,④グループワークによる学びの4点を重視した。令和2年度・3年度の履修学生に対し,実習終了後に学内実習に関するアンケート調査を実施した。 【結果】アンケートの結果,両年度とも実習内容については約90%が「よく理解できた」「まぁまぁ理解できた」と回答した。反面,「2年次以降の学外実習に向けた不安」については,令和2年度で約 45%,令和3年度で58.9~76.7%が「不安」「非常に不安」と回答した。自由記述では「教員が近くにいる分質問などがしやすかった」,「疑問をすぐに先生に質問することができた」という意見のほか,「自分が知らなかった分野にも興味が持てた」という意見もみられた。 【考察】学内実習で医療施設での学びを完全に再現することは困難だが,早期体験実習の本来の目的を達成する上で学内実習は必ずしも不利な点ばかりではなかった。今回の学内実習を通じて得た経験を,コロナ禍収束後の臨床実習で活かしていくことが重要である。 |
| 書誌情報 |
医療福祉情報行動科学研究
巻 9,
p. 55-64,
発行日 2022-02-28
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| 出版者 |
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出版者 |
日本医療福祉情報行動科学会 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2185-1999 |