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  1. 人間教育 (ONLINE ISSN:2433-779X)
  1. 人間教育 (ONLINE ISSN:2433-779X)
  2. 第6巻
  1. 人間教育 (ONLINE ISSN:2433-779X)
  2. 第6巻
  3. 第2号

本邦における知的ギフテッド研究に関する現状と課題

https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000038
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000038
ea22afc9-3dca-433c-b7cc-e08407b36fc4
名前 / ファイル ライセンス アクション
OJHE0602_01_荻布優子.pdf OJHE0602_01_荻布優子.pdf (932 KB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2023-11-30
タイトル
タイトル 本邦における知的ギフテッド研究に関する現状と課題
言語 ja
タイトル
タイトル Current Status and Issues of Research for Intellectually Gifted in Japan
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題 知的ギフテッド
キーワード
言語 ja
主題 発達障害
キーワード
言語 ja
主題 インクルーシブ教育
キーワード
言語 ja
主題 スコーピオンレビュー
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 荻布 優子

× 荻布 優子

ja 荻布 優子

Search repository
著者(英)
姓名 Yuko OGINO
抄録
内容記述 文部科学省により特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方等に関する有識者会議が設置され(2021)、本邦においても知的ギフテッドへの学校教育場面での支援体制を確立しようという流れがある。そこで本稿ではスコーピオンレビューの手法を用い、過去20 年の本邦におけるギフテッドに関する研究状況を概観し、知的ギフテッドへの対応について今後の課題を検討することを目的とした。その結果、知的ギフテッドに関する報告はこの20 年間で徐々に増加しているものの、24 報と十分とはいいがたい状況であった。また海外のギフテッド教育制度に関する報告が最も多く、本邦における事例ベースでの報告は10 年ほど前から数件のみであった。よって根拠に基づきより効率的で効果的な介入方針へと整理していくためには、多面的なアセスメントと定量的な効果検証がなされた事例ベースでの知見の蓄積が必須であると考えられた。また知的ギフテッドの情緒面・行動面・生活適応上の困難さへの対応と、好奇心を尊重し特異な能力を伸長していくことがないがしろにされやすいという問題の双方を包括的に解決してくためには、「個に応じた指導」を学習者の視点から整理した概念である「個別最適な学び」をすべての児童生徒で実現しようとすることに包含されるのではないかと考えられた。
言語 ja
出版者
出版者 奈良学園大学人間教育学部
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2433-779X
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Ver.1 2023-11-30 06:18:00.283736
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