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アイテム
音楽教育で使用する「音」の理解-「楽典」の理解を効果的に支援する音楽指導法-
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/3271
https://naragakuen.repo.nii.ac.jp/records/327194b38517-ef3a-40bf-80a8-fc16215cdfb6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-10-11 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 音楽教育で使用する「音」の理解-「楽典」の理解を効果的に支援する音楽指導法- | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Understanding of "Sound" used in music education-The way to teach music which supports understanding of musical grammar effectively- | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 大衆音楽 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 音楽史 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 楽譜 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 記号 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 音の分類 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| 著者 |
辻井, 直幸
× 辻井, 直幸
× Tsujii, Naoyuki
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 音は目に見えない。音楽教育は、この目に見えないものを見る (把握する) 試みである。音楽を楽しむだけであれば可視化は不要だが、より深く味わうには、その原理を知ることが求められる。特に楽譜の意味は大きく、今では最も音楽を形に表したものである。本稿では、「音」を表現する楽譜に焦点を当て、生徒がより興味を持って取り組む音楽指導を提案する。楽譜の歴史的な成り立ちから、楽譜の見方(音の3要素、音の分類)、その他の日常音、音楽でも「音」の表し方を、順を追って論じていく。楽譜だけでなく、その音楽の創作時代や文化背景を理解するには、学問的アプローチが必要だが、それが反って理解を阻むという矛盾が生じる。筆者はそれを「音楽のジレンマ」と呼ぶ。音楽世界の現状を考慮すると、継続してきた音楽指導に対しコペルニクス的転回が求められる。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
人間教育 en : Online Journal of Humanistic Education 巻 2, 号 9, p. 211-220, 発行日 2019-10 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 奈良学園大学人間教育学部 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2433-779X | |||||||||||